震災30年となる本コンサートに、兵庫ヤクルト販売は出演される中高生の皆さまへの飲料提供をいたしました。
プログラムの前半では、長田区の中学校6校の吹奏楽部、兵庫県立長田高等学校吹奏楽部・音楽部の演奏や合唱が行なわれました。
岩手県上閉伊郡大槌町 吉祥寺の住職、高橋英悟さんからは東日本大震災の講和があり、命をつないでくれた方に感謝して、今を大事に生きていくことの大切さをお話しされました。震災を経験していない若い世代の皆さまも熱心に聞き入っていました。
プログラムの途中からは指揮者の佐渡裕さんや歌手の五木ひろしさんも参加されました。震災当時の様子をお話されたり、佐渡裕さんは中高生の合奏の指導、五木ひろしさんは自身のヒット曲「よこはま・たそがれ」他4曲を熱唱されました。
そしてプログラムの最後には、佐渡裕さんの指揮で会場全員で「上を向いて歩こう」を歌いました。
兵庫ヤクルトは今後も地域の一員として、地域の皆さまの心身健やかな暮らしに貢献できるよう努めてまいります。
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