12月21日(日)、たつの市立新宮スポーツセンターにて「第28回 近畿ブロックバウンドテニス選手権大会」が開催されました。当日は近畿各地から多くの選手が集い、日頃の練習の成果を発揮する白熱した試合が繰り広げられました。
バウンドテニスとは
1980年に考案された、ラケットボールを原型にテニスと卓球のルールを取り入れて生まれた日本発祥のスポーツです。競技名の「バウンド」には、ボールのよく弾む性質(バウンド)と、限られたスペース(バウンダリー)で行えるという特性が込められています。狭い場所(テニスコートの約1/6のスペース)で手軽に楽しめ、体力の消耗が少なく、屋内で行える点から、生涯スポーツとして親しまれています。
株式会社ヤクルト本社では、健康づくりの一助となるよう、考案当初より普及活動に取り組んできました。現在では、全国各地に広まり、地域のヤクルト販売会社もバウンドテニスの振興に努めています。今回の選手権大会では、兵庫ヤクルトも運営の協力をしました。
近畿ブロックバウンドテニス選手権大会とは
年に1度開催される大会で、各種目の優勝者は「全日本バウンドテニス選手権大会」の出場権を得ることができます。種目は、フリー、ミドル、シニアの部において男女別にシングルス、ダブルスが実施されました。
大会の様子
試合が始まると、コート上では緊張感のあるラリーが続き、観客から送られる拍手や声援で、会場は終始活気に溢れていました。また、選手同士が健闘を称え合う姿や試合の合間に笑顔で交わされる会話など和やかな交流の様子も印象的でした。
まとめ
今回の大会では、競技としての魅力だけでなく、世代や地域を越えた交流が生まれ、バウンドテニスが持つ「生涯スポーツ」としての価値を改めて感じる1日となりました。
兵庫ヤクルトは今後も、スポーツを通じた「健康づくり」と「明るいコミュニティづくり」を推進し、地域の皆さまとのつながりを深めながら、スポーツ・健康・交流の輪を広げる活動に取り組んでまいります。
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2025年3月、兵庫ヤクルトは持続可能な社会の実現とビジネスの両立に取り組み、社会にインパクトを与えた企業・組織を表彰するアワード「Beyond Sustainability 2025」(主催:Business Insider Japan)において【Social Impact部門】を受賞しました。
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