「いい(1)いち(1)ご(5)」という語呂合わせから、「全国いちご消費拡大協議会」によって制定されたと言われています。
ハウス栽培や品種改良が進み、いちごは年中食べれるようになりましたが、1月中旬はいちごの収穫・出荷が本格化する時期で、まさにいちごが美味しく楽しめる季節です。
今回は「いちごの日」にちなんで、いちごにまつわるちょっとした豆知識と、ヤクルトで販売している「いちご味」の商品を2つご紹介します。
いちごの豆知識
いちごはいつから日本へ?
いちごが日本に伝わったのは、江戸時代末期の1830年代といわれています。オランダ船によって持ち込まれたので、当時は「オランダイチゴ」と呼ばれていたそうです。
その後、明治時代に農業が近代化されるにつれ、欧米からさまざまな種苗が導入されるようになり、1900年ごろには外国品種を使った営利栽培※が始まっています。
※営利栽培…栽培によって財産上・金銭上の利益を得ることを主な目的として行う農作物の生産を指す。言い換えると、栽培した作物を販売して収入や利益を得ることを目的とした栽培のこと。
いちごのツブツブ、実は種じゃない?
いちごの表面にあるツブツブは種ではなく、ひとつひとつが果実です。
1粒のいちごは、200個から300個の果実が集まっており、このような果物を「集合果」といいます。
私たちが果実だと思って食べている甘い部分は、実際は茎の先端の花床(かしょう)が膨らんだもので、これを偽果(ぎか)といいます。
農林水産省.いちごのあれこれ豆知識.(参照2026.1.8)
ヤクルトの「いちご味」商品をご紹介!
ジョア 1日分のカルシウム&ビタミンD ストロベリー
また、生きた乳酸菌 シロタ株が1本(125ml)当たり12.5億個以上含まれています。
ヨーグルト感にストロベリー果汁のおいしさがマッチした風味です。
ちなみに、カルシウム680mgは牛乳コップ(200㎖)約3杯分に相当します。
ビタミンDは日光を浴びることで体内でも作られますが、紫外線を避けたい方や日光に当たる機会が少ない方は、食事から積極的に摂取したい栄養素です。
※1日に必要…栄養素等表示基準値に基づく。
ソフール ストロベリー
“福岡県産あまおう®使用エキス”を配合することにより、果実感が引き立つジューシーな風味に仕上げました。
生きた乳酸菌 シロタ株が1個に10億個以上入っています。
本商品は2023年9月に終売しましたが、お客さまから望む声を多くいただき、2025年10月6日にリニューアル発売されました。
あまおうⓇってどんないちご?
あまおうⓇは福岡県で開発されたいちごの品種です。
一般的ないちごより粒が大きく丸みがあり酸味と甘みのバランスが良く、濃厚な味わいが特徴です。
あまおうという名前は、「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字を取って付けられました。
まとめ
今回ご紹介した2つの商品は、ヤクルトレディによる訪問販売やスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの店頭販売にてご購入いただけます。
「いちごの日」をきっかけに、おいしく乳酸菌 シロタ株を取り入れてみませんか?
ぜひ、一度お試しください。
「ジョア 1日分のカルシウム&ビタミンD ストロベリー」詳細はこちら
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
2025年3月、兵庫ヤクルトは持続可能な社会の実現とビジネスの両立に取り組み、社会にインパクトを与えた企業・組織を表彰するアワード「Beyond Sustainability 2025」(主催:Business Insider Japan)において【Social Impact部門】を受賞しました。
詳しくはこちら
最新記事 by (すべて見る)
- 「十日えびす大祭」に柳原蛭子神社を参拝 - 2026年1月20日
- 赤い羽根共同募金を寄贈 - 2026年1月16日
- 1月15日はいちごの日!~いちごの豆知識とヤクルトの「いちご味」商品をご紹介~ - 2026年1月15日