くびれのある形状が特徴の「ヤクルト」の容器。実は、この独特な形状には、深い意味があります。
そこで今回は、毎月23日の「乳酸菌の日」にちなんで、『「ヤクルト」の容器のかたち』に込められたひみつをご紹介します。
目次
独特なかたちには意味があった!
持ちやすさと飲みやすさを両立させるためのデザイン
「ヤクルト」の容器は、1968年から現在の形を採用しています。小さなお子さまからご高齢の方まで、どなたでも持ちやすく、さらに少量でも飲みごたえがあり、味わって飲んでいただきたいとの思いから、中身が一気に口の中に流れ込まないような、くびれのある独特のデザインとなっています。
「ヤクルト」の容器の形には、こうした工夫と思いが込められています。
豆知識!“ある工夫”でキャップが開けやすくなる
① キャップのスカート状になっている部分を、すべて平らに開く。
② 容器をしっかりと持って、つまみ部分を引き上げる。
※液はねにご注意ください。
「ヤクルト」のキャップは、ちょっとしたポイントを知っておくと、比較的綺麗に開けることができます。ぜひお試しくださいね♪
「ヤクルトマンチャンネル」には楽しい動画がたくさん!
『「ヤクルト」の容器のかたちに意味はありますか?』『「ヤクルト」のキャップはどうやって開ければいいですか?』については、「ヤクルトマンチャンネル」内の動画でもわかりやすく解説しています。
「ヤクルトマンチャンネル」では、他にも「ヤクルト」の名前の由来や、乳酸菌 シロタ株についてなど「ヤクルト」について楽しく学べる動画が多数アップされています。ぜひ一度ご覧ください♪
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2025年3月、兵庫ヤクルトは持続可能な社会の実現とビジネスの両立に取り組み、社会にインパクトを与えた企業・組織を表彰するアワード「Beyond Sustainability 2025」(主催:Business Insider Japan)において【Social Impact部門】を受賞しました。
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