2月3日は「大豆の日」。この記念日は、節分に大豆をまいて邪気を払い、無病息災を願う風習にちなんで、節分となることが多い2月3日に設けられています。
大豆の主な栄養素
豊富なたんぱく質
大豆は、主成分がたんぱく質であることから、「畑の肉」ともいわれています。肉や魚介などの動物性食品と比べ、脂質を控えながらたんぱく質を摂れる点が特長です。毎日の食事に取り入れやすいたんぱく質源のひとつとして注目されています。
女性ホルモンと似たはたらきのイソフラボン
大豆や大豆製品に含まれるイソフラボンは、ポリフェノールの一種です。女性ホルモンのエストロゲンと似たはたらきをすることから、更年期の不調や骨粗しょう症、乳がんや前立腺がんなどのホルモンが関連する疾患への予防効果が期待されています。
大豆の栄養素を取り入れる工夫
大豆は、そのままの状態では消化されにくい性質があるといわれています。豆乳や豆腐などの加工品を活用することで、効率よくたんぱく質を摂取しやすくなります。
ヤクルトの「豆乳の力」で、毎日の食事にたんぱく質をプラス
「豆乳の力」は、豆乳を生きた乳酸菌とビフィズス菌で発酵させて作ったはっ酵豆乳食品(食べるタイプ)です。独自の「おいしさ丁寧搾り製法※1」と「発酵」により、⼀般的な⾖乳よりもクセがなく、酸味の少ない、まろやかで食べやすい味わいに仕上げています。コレステロールゼロで、乳製品不使用のため、乳アレルギーの方もお召し上がりいただけます。
※1 おいしさ丁寧搾り製法について
大豆の臭みとなる皮を事前に除去し、高温循環浸漬(高温で豆を煮ること)で青臭さや大豆臭さを抑え、渋みを抜くことでデザートに合う風味、香りに仕上げています。
「豆乳の力 プレーン」「豆乳の力 ブルーベリー」(各110g)
まろやかで食べやすいやさしい甘さのヨーグルト風味と、さわやかな酸味と果肉感が感じられるブルーベリーヨーグルト風味の選べる味わいです。
1日当たり2個(220g)を摂取することで、血清コレステロールを低下させるはたらきがある大豆たんぱく質を含んだ特定保健用食品です。
【許可表示:本製品は豆乳を原料とし、血清コレステロールを低下させるはたらきがある大豆たんぱく質を摂取しやすいように工夫されているので、コレステロールが気になる方の食生活の改善に役立ちます。】
・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
「豆乳の力 プレーン無糖」(400g)
クセがなく、まろやかで酸味が少ないヨーグルト風味で、食べる量や食べ方をアレンジしやすい大容量の無糖タイプです。
乳酸菌とビフィズス菌で豆乳を発酵させることにより、大豆イソフラボンを吸収しやすくしています。※2
※2 吸収しやすい大豆イソフラボンについて
豆乳を乳酸菌で発酵させることにより、腸内細菌の酵素のはたらきと同様に、糖の部分が分離した大豆イソフラボンアグリコンを増加させているため、アグリコン化能の高低にかかわらず、吸収しやすい状態の大豆イソフラボンアグリコンを摂取することが可能となります。
まとめ
大豆は、大豆製品としてさまざまな形となり、食生活に取り入れられています。この「大豆の日」をきっかけに、日々の食事を見つめ直しながら、大豆製品を取り入れてみてはいかがでしょうか。ヤクルトの「豆乳の力」も、そのひとつとしてお役立ていただければ幸いです。
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「豆乳の力」ブランドサイト
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2025年3月、兵庫ヤクルトは持続可能な社会の実現とビジネスの両立に取り組み、社会にインパクトを与えた企業・組織を表彰するアワード「Beyond Sustainability 2025」(主催:Business Insider Japan)において【Social Impact部門】を受賞しました。
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