2月18日は「安眠の日」。日々の健康を支える睡眠を見直し、十分な休息をとることの大切さを考える日です。睡眠には心身の疲労の回復や健康の増進・維持などの役割があり、睡眠不足や質の低下はさまざまな不調につながる可能性があります。
今回は「安眠の日」にちなんで、睡眠の役割や質の良い睡眠をサポートするポイントをご紹介します。
睡眠とは
睡眠の役割
睡眠は、ただ体を休めるためだけの時間ではありません。脳を休めたり、記憶の整理や定着、免疫機能の回復など、健康な毎日を送るために、体と心を整える大切な時間です。
大切にしたい睡眠の質
夜更かしやスマートフォンの使用、生活リズムの乱れなど、ちょっとした習慣が眠りの質に影響することもあります。たくさん寝たのに何だかだるい、疲れがとれない、眠り足りないと思うときは睡眠の質が低い状態といえます。
睡眠時間が短くても、目覚めがスッキリしていて日中に不調がなければ、睡眠の質が高い状態といえます。睡眠時間の確保が難しい場合は、睡眠の質を上げる工夫を取り入れるのも健康的な毎日を過ごすための方法のひとつです。
睡眠の質を上げるには
睡眠の質を上げる方法として、規則正しい生活や適度な運動習慣、ストレスを溜めないことや日中に太陽の光を浴びることなどが挙げられます。最近では、腸の状態が睡眠の質に大きく関わっていることがさまざまな研究によって明らかになっています。
まとめ
質の良い睡眠のためには、規則正しい生活習慣を心がけることが大切です。あわせて、毎日の食事や生活の中で腸内環境にも目を向けることは、心と体の健やかなバランスを保つことにつながるといわれています。
この「安眠の日」をきっかけに、ご自身やご家族の睡眠や生活習慣について見直してみてはいかがでしょうか。
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ヤクルト独自の乳酸菌 シロタ株(L.カゼイ YIT 9029)には、一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレスをやわらげる機能や睡眠の質(眠りの深さ、すっきりとした目覚め)を高める機能があることが報告されています。さらに、腸内環境を改善する機能があることが報告されています。
▼乳酸菌 シロタ株摂取による睡眠状態への影響についての研究報告
ヤクルト中央研究所 ヤクルト健康コラム(参照2026.2.18)
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2025年3月、兵庫ヤクルトは持続可能な社会の実現とビジネスの両立に取り組み、社会にインパクトを与えた企業・組織を表彰するアワード「Beyond Sustainability 2025」(主催:Business Insider Japan)において【Social Impact部門】を受賞しました。
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