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神戸市立北山小学校にてヤクルトのSDGsに関する出前授業が実施されました

2月16日、神戸市立北山小学校の4年生の児童さまを対象に、「人も地球も健康に~ヤクルトのSDGs~」をテーマにした出前授業が実施され、当日は株式会社ヤクルト本社(以下、ヤクルト本社)の社員が講師を務めました。
ヤクルト本社は、神戸市がオブザーバーとして参画する「クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス」(英文名:Japan Clean Ocean Material Alliance、以下、CLOMA)のワーキンググループ活動における、ポリスチレン素材の乳酸菌飲料容器の回収・再資源化に取り組むため、神戸市と2023年9月1日に連携協定を締結いたしました。これは、CLOMA会員企業8社および神戸市との業界横断での取り組みです。その取り組みの一環として、神戸市の資源回収ステーションにヤクルト類をはじめとしたポリスチレン素材の乳酸菌飲料容器の回収ボックスが設置され、乳酸菌飲料容器回収・再資源化プロジェクトがスタートしました。兵庫ヤクルトも資源回収ステーションを活用したイベント等を通じて、資源回収への参加促進や地域交流の場づくりなどを行うため、2024年1月22日に、神戸市環境局と事業連携協定を締結しています。
こうした取り組みを背景に、児童の皆さまにも資源の大切さやリサイクルについて知っていただきたいとの思いのもと、今回の出前授業が実施されました。

協定に関するヤクルト本社ニュースリリースはこちら

授業の様子

当日は、「ヤクルト400」を配布し、実際に容器を手に取りながら、分別しやすいようにキャップがきれいにはがれる形状になっていること、環境を考えて設計されていることなどを一緒に確認しました。
また、神戸市や関連企業と連携して進めているリサイクルの仕組みづくりの一例として、資源回収ステーション「エコノバ」と協力したヤクルト容器の回収の取り組みや、回収した容器を活用して定規を製作するなど、資源を循環させる取り組みについても紹介されました。

地球の健康を守るということはどういうことか、プラスチックのリサイクルをより多くの地域で進めるためには何ができるのかを、児童の皆さまと一緒に考える貴重な機会となりました。
今回の出前授業が、児童の皆さまにとって地球の資源やリサイクルの大切さについて関心を高めるきっかけとなれば幸いです。

【ヤクルト本社の乳酸菌飲料容器回収の取り組みはこちら】
ふたば学舎「まちの文化祭2023」で 使用済みプラスチック容器回収・リサイクルのプチセミナーを実施
たまつ資源回収ステーションにて乳酸菌飲料容器の回収開始(神戸市)

乳酸菌飲料容器回収ボックス設置場所(兵庫ヤクルトエリア)

■ たまつ資源回収ステーション
(玉津地域福祉センター内)
住所:神戸市西区玉津町小山180-3 西区役所玉津支店1階

■ ふたば資源回収ステーション
(ふたば学舎 エコエコひろば内)
住所:神戸市長田区二葉町7丁目1-18

■ あづま資源回収ステーション
(コミスタこうべ 1階 正面ロビー)
住所:神戸市中央区吾妻通4丁目1-6

■ たかくらだい資源回収ステーション
(須磨ニュータウン高倉台近隣センター)
住所:神戸市須磨区高倉台4丁目2-4

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2025年3月、兵庫ヤクルトは持続可能な社会の実現とビジネスの両立に取り組み、社会にインパクトを与えた企業・組織を表彰するアワード「Beyond Sustainability 2025」(主催:Business Insider Japan)において【Social Impact部門】を受賞しました。

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