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【健康経営】1月24日は「教育の国際デー」~保健師の健康相談で「学ぶ健康づくり」を支援~

1月24日は、国連が定める「教育の国際デー」です。
教育は、学校での学びに限らず、日常生活の中で必要な知識や気づきを得ることも含まれており、健康や生活の質を高めるための基盤とされています。
自分自身の健康について学び、必要に応じて専門家に相談しながら理解を深めていくことも、日常における大切な学びの一つです。
当社では、従事者一人ひとりが安心してはたらき続けられるよう、健康経営の一環として保健師による健康相談を実施しています。
今回は、この「教育の国際デー」にあわせて、健康について考える機会として、当社の取り組みをご紹介します。

保健師による健康相談とは?

健康診断の結果をもとに、40歳以上で一定の基準に該当した場合、特定保健指導の対象となります。一方で、40歳以下の従事者には同様の制度がなく、たとえ健康診断の結果に気になる点があっても、「若いから大丈夫」と受診や相談に至らず、そのまま放置してしまうケースも少なくありません。
こうした若年層の従事者を取りこぼすことなく、40歳以下であっても心や体の不安について専門的なアドバイスを受けられる機会を設けることで、自身の健康状態の理解やヘルスリテラシーの向上につなげたいという思いから、兵庫ヤクルトでは、2024年より保健師による健康相談を実施しています。
健康相談は、月に1度保健師が来社し、1人あたり30~40分程度の個別面談形式で行っています。仕事に関する悩みや女性特有の悩み、健康面での不安など、さまざまな内容について相談することができます。

※一定の基準…腹囲が基準以上(男性85㎝、女性90㎝)でかつ、血糖・血圧・脂質の検査値が基準に当てはまる者(リスクの程度によって指導内容が変化(喫煙者は指導レベル上昇))

※特定保健指導…生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、専門スタッフ(保健師、管理栄養士など)が生活習慣の見直しをサポートする制度

健康相談を受けた従事者の声

兵庫ヤクルトでは、今後も従事者一人ひとりが心身ともに健康な状態で安心してはたらき続けられるよう、健康の保持・増進に向けた取り組みを継続してまいります。

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2025年3月、兵庫ヤクルトは持続可能な社会の実現とビジネスの両立に取り組み、社会にインパクトを与えた企業・組織を表彰するアワード「Beyond Sustainability 2025」(主催:Business Insider Japan)において【Social Impact部門】を受賞しました。

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